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先輩社員の声(1)

以前は配管工の職人。パソコンなんて全くできませんでした。

平成18年入社 小倉課長

前職は職人として土木工事の配管工をしていました。不二産業に入ろうと決めたのは、指示される側ではなく、指示する側で仕事がしたいと考えたから。その当時は、現場監督に必要な資格の取得はおろか、パソコンもろくに操作できない状況でしたが、まずは配管工として採用してもらい、将来は職人ではなく現場監督として働きたいという希望を伝え、入社しました。

 

不二産業の存在は、職人時代から知っていました。ただ、外から見ているだけで、中身については全く知らないも同然。そこで、下調べをしたところ、財務状況がしっかりしており、経営が安定していることが分かり、安心して入社することができました。

 

自分のミスを職人さんがフォローしてくれた時は、思わず涙が出そうに。

163入社後1年間は配管工として働き、その後、現場管理の補助を経て、3年目からは一人で現場を管理するようになりました。現場では、配管や空調に関するさまざまな工事があり、職人の手配、段取り、施工図の作成などを行います。通常の現場では、4~5名の職人で工事を進めますが、大きな規模になれば20~30人、2年がかりの案件などもあります。

 

職人の時には、「仕事をしてやる」だったのが、現場管理では「仕事をしていただく」立場。以前は、現場管理の段取りが悪ければ文句を言っていましたが、それが真逆になったわけです。何より対人関係が大事になる仕事だと痛感しました。

 

現場管理を始めた当初、どれだけ怒鳴られても仕方がない大きなミスをしました。部屋の高さを間違え、今までの配管を全部やり直さないといけなくなったのです。ただ、職人さんたちは文句のひとつも言わず、大勢集まってくれて手直しをしてくれました。その業者さんとは今でもずっとお付き合いが続き、お互いにフォローし合えるとてもいい関係ができています。

 

不二産業なら、オールマイティに能力を磨き、自分を高めていける。

 

066仕事のやりがいを感じるのは、段取りがうまくはまった時です。図面がきちんと反映され、順調に工事が進んだ時には達成感があります。また、元請けさん、協力業者さんの双方から「またあなたと仕事がしたい」と言われた時もうれしいですね。

 

不二産業の魅力は、自分の能力をオールマイティに磨いていける点だと思います。大きな工事会社であれば、現場管理を主に積算や購買、設計、営業など、部門ごとに分業化がなされていると思いますが、弊社であれば色々な分野の業務に携われ、すべてをマスターできる。幅広い知識を身に付けたい、ステップアップしたいという方にとって、これほど恵まれた環境はないと思います。自分の目標に向かってさまざまな道が拓けているのが大きな魅力です。

 

入社される方に求めるのは、「やる気」。野心を持っているくらいがいいかな、と。先輩社員が仕事を見せながら1~2年かけて指導していきますから、未経験でも大丈夫です。「現場の職人だけで終わりたくない」。「手に職を付けて頑張りたい」。そんな強い思いを持った方にぜひ集まってもらいたいと思います。

 

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