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先輩社員の声(2)

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現場管理へのステップアップを考え、地元で安心して働ける不二産業へ。

平成26年入社 現場管理 山本

私は道路の水道本管の職人を10年間やってきました。転職のきっかけは、それまでの自分の立ち位置からステップアップしたいと考えたから。これからは一人の職人ではなく、管理職として活躍する事の方がやりがいがあると思ったのです。そのため、職人から現場管理へとステップアップできる会社がないかと探していたところ、たどり着いたのが不二産業でした。

 

転職先は、水道本管での経験を少しでも活かせる職場が良かったですし、すでに結婚して子供もいましたから、ある程度の収入は欲しい。さらに、地元を離れることなく、ずっと地元で腰を据えて働きたい。そんな私の希望に不二産業はピッタリの会社でした。

 

水回り・空調の不快を取り除くことで、「ありがとう」と感謝される仕事。

 

085職人時代との大きな違いは、現場を一人で取り仕切る充実感でしょうか。なかでも大きなビルができた時には、今までとは比べ物にならないくらい大きな達成感がありますね。

 

また、建築・土木工事と違い、私たちが手掛ける水回りや空調関係の工事は、喜んでいただけることが多いのも魅力です。例えば、トイレを古いものから新しいものに替えたり、空調機を取り付けたりすれば、引き渡しの段階で「本当にありがとうございます」と笑顔を浮かべて感謝されます。目に見えない耐震補強などとは違って、私たちの工事は、目に見えて快適さがアップするものばかり。不快感を取り除くことで、とても感謝される仕事です。

 

こうしたやりがいの一方で、以前に比べてお金の管理にはシビアになりましたし、人を使うことの難しさも感じています。以前であれば、同じ職人の立場から、自分の仕事を見せて指示を出すといったことができましたが、管理職ではそれができない。どのように人を納得させて動いてもらうか。どんな業界でもあることだと思いますが、人に動いてもらうというのは一筋縄ではいかないですね。今後は、現場監督としてもっと知識を高めていき、会社に少しでも貢献できるように成長を続けていきたいと思います。

 

これから成長する不二産業なら、あなた自身も大きく飛躍できるはず!

 

227この仕事に必要なのは、真面目であること。施主さんや設計士さんと話をする機会もありますから、きちんとコミュニケーションが取れ、最低限の礼儀がある人がいいと思います。

 

会社の体制としては、まだまだ不十分なところが多いのが実情です。ただ、最近社長が交代したばかりで、これから組織が変わっていく期待感がものすごく大きい。若い社員が活躍できる機会もどんどんと広がっていくはずですし、「自分を変えたい」、「成長したい」という方にとって、不二産業はとても魅力的な職場だと思いますよ!